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エンジンオイル SQ規格 ・ GF-7規格について

いつも弊社HPをご覧いただきありがとうございます。

 

弊社ではこの度、API SQ規格、ILSAC GF-7規格対応のエンジンオイルを

販売することとなりましたので、改めてSQ規格やGF-7規格について

概要をご紹介させていただきます。

 

SQ規格 ・ GF-7規格とは?

 

API SQ規格についてはAPI’S MOTOR OIL GUIDE (Motor Oil Guide 1020.pdf) にて

以下の様に記載されています。

 

「2025年3月に導入され、新油及び劣化油の低速プレイグニッション(LSPI)に対する保護、

タイミングチェーンの摩耗防止、ピストンおよびターボチャージャーの高温デポジット防止、

スラッジおよびワニス抑制を実現するように設計されている。API SQ / Resource Conservingは

API SQの性能に加え、燃費向上、排出ガス制御システムの保護の強化、低温ポンパビリティの向上、

そしてE85までのエタノール含有燃料で作動するエンジン保護を組み合わせることで、

ILSAC GF-7Aに適合している」

 

なお、ILSAC GF-7についても上記SQ規格と同様の内容で以下の様に記載されております。

 

「2025年3月に導入され、新油及び劣化油の低速プレイグニッション(LSPI)に対する保護、

タイミングチェーンの摩耗防止、ピストンおよびターボチャージャーの高温デポジット防止、

スラッジおよびワニスの抑制、燃費の向上、排出ガス制御システムの保護強化、低温ポンパビリティの

向上、およびE85までのエタノール含有燃料で作動するエンジン保護を実現するように設計されている」

 

GF-7規格にはGF-7A、GF-7Bの2つが存在し、SAE粘度で区別されている

GF-7A:0W-20、0W-30、5W-20、5W-30、10W-30

GF-7B:0W-16のみ適用

 

SP規格 ・ GF-6規格からどう変わった?

 

従来のSP規格、GF-6規格のエンジンオイルも昨今のダウンサイジングターボ車やハイブリッド車にも

使用できる環境性能の良いエンジンオイルではありますが、特に以下の項目で改善が行われております。

 

・省燃費性の向上、CO2の排出量削減

・新油のみならず使用油でもLSPIを抑制しエンジンを保護します

・タイミングチェーンの摩耗を防止し、空燃比異常からエンジンを守ります

・GPFの詰まりを抑え、排ガス装置の性能を長く維持します

・スラッジやワニス、デポジットの発生を抑え、エンジン内部を保護します

 

上記からも見ても環境性能や車両への保護性能を改善したと見受けることができます。

 

上記図はピオニクス(弊社SQ ・ GF-7A規格取得品)とGF-6の性能比較です。

なお2026年10月1日でGF-6規格は廃止となります。

 

弊社製品ピオニクスについて

弊社ではこの度、SQ / Resource Conserving・ GF-7A規格を取得したエンジンオイルを

発売しております。

車両の更なる保護や環境負荷低減に関してご興味のある方は是非ともお試しください!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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